2009年11月25日

夢のまた夢?

今月は米ドル/円が90円台まで回復して、

「この調子で回復してくれれば、米ドルで眠っている貯金を日本円に換金するチャーンス!」

と、淡い期待を抱いていたのですが、事態は一変。


また、87円台に突入しちゃいましたよ。トホホー。


ところが今朝、何があったのかどんどん円が安くなり、米ドル/円が100円・・・そしてみるみるうちに120円に!

「何があったんだー!でも、やったー。」

と、大声を上げた次の瞬間・・・布団の中にいました。


・・・全ては夢。

今までの生きてきた中で、一番がっかりした朝の目覚めでした。


posted by ひげしゅにん at 23:15| Comment(2) | 米ドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

米ドル小切手換金(アパートの補償金返金)

先日、アメリカで住んでいたアパートから、Security Deposit の返金を受けました。
Security Deposit とは日本で言うところの保証金にあたります。

日本と同じように、居住者が問題を起こした際の補償金などに使われるようです。
もちろん、退去した後に現状復帰が必要なくらい部屋が荒れていた場合もこの補償金が使われます。


アメリカのアパートの場合、そこら辺がドライで、入居の際の

「もし壁の色が気に入らなかった場合は、自由に塗り替えてもいいですよ。ただし、退去の際に現状復帰費用($100くらいだったと記憶)をいただきます。」

という担当者の人の説明が印象的でした。


実際に私達がアパート退去したときは担当者の立会い、チェックなどが無かったので、向こうの言われるがまま補償金が目減りする事を覚悟していたのですが、なんと全額戻ってきました。

元々の補償金の$453から、最終月の共益費(ゴミ収集とか)$51.01のみが差し引かれた$401.99が小切手で手元に到着。


惜しむらくは最近の円高で、日本円換算だとかなり値減りしてしまったという点。
まぁ、それは悔やんでもしょうがないし、小切手には換金期限があるので、悠長に円安を待つわけにも行かない。


という訳で早速、最良の換金方法を探るべくリサーチ。
このページに、換金手段と換金にかかる手数料の一覧をまとめました。
メモ:米ドル小切手換金手段一覧


リサーチの結果により、リンクセンスという小切手取立業者を利用することに決断。
先日リンクセンスに小切手を送って、現在はドルが回復する事を祈りながら換金を待っているところです。



以下が、小切手を送るまでできごと。
後半、関係が薄い内容になりますが、ご参考までに。


- リンクセンスホームページから、メールにて問い合わせ。
- リンクセンスの社長から、会社案内、利用方法、手数料の説明メールがきた。
- そのメールに、内容を了解した旨と、住所を書き、返信。
- 今度は業務の担当者から、必要書類を送付したとのメールがきた。

- 数日後、利用登録の書類と、利用説明の書類が届いた。
- 利用登録の書類に必要事項を記入し、運転免許証のコピーを用意。
- 同時に、初回換金する小切手に必要事項を記入。
- 上記三点を封筒に入れ、郵便局に行った。

- 配達記録郵便を使うよう説明書類に書いてあったが、配達記録郵便は今年の初めに廃止されたと郵便局員に説明される。
- 配達記録郵便廃止後に新設された、特定郵便というものにした。
- 後から考えると、特定郵便ではなく、書留で送るのが正しかったと反省する。

- 特定郵便は、郵便局で封筒を渡した事を保障するものであって、相手先への配達までを保障するものではないらしい。
- 140円 ケチったのが大きな間違いであった。
- あとは、小切手がちゃんとリンクセンスに到着する事を祈るばかり。



posted by ひげしゅにん at 19:10| Comment(0) | 米ドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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